そこで考えてみました。
蛍光灯より冷陰極管(ググルか下参照)のほうが良いんじゃないかな、と。
しかし秋月電子通商を覗いてみると冷陰極管とインバータのセットは
最長でも15センチ…
大体20~25センチ四方ぐらいの大きさのトレス台ができそうです。
あー・・・
それでも良いかも知れません。
絵師さんみたいにA4サイズや大判の絵を描くわけじゃあないし。
冷陰極管を単品で注文する事もできますが、
インバータの設計は絶対にできませんから…
取り敢えず学生服の新調のついでに部品屋さんに相談しよう、そうしよう。
あ、その前に同じクラスの技術オタに相談してみます。
冷陰極管について:kwskはググりましょう。
冷陰極管とは蛍光灯の一種と思っていただいて結構です。
普通の蛍光灯は
熱陰極管と呼ばれ、
電極をあっつくして粒子(電子)をとばし光らせています。
それに対し冷陰極管はあっつくしません。
その関係か
普通の蛍光灯より小型、
消費電力も少なく、寿命が一般に長いとされています。
パソコンの液晶のバックライトや、最近では小型の誘導灯にも使われるそうです。
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